京都 祇園 「京料理 直心房 さいき」

料理を科学する料理作家 KYOTO SNT LAB. SNT

京料理 直心房 さいき主人 才木充

才木 充

旬をいただくとは、素材が育くまれた土をいただくということ。季節ごとの京の風土そのものをいただくということです。新鮮な野菜だけが放つみずみずしさ、肌の美しさ、香り、そして香ばしい土の匂いまでを、京情緒ゆたかな落ち着いた雰囲気でご堪能ください。皆様のお越しをお待ち申し上げております。

京野菜の旬の鮮味を、五感で味わっていただきたい。

ごあいさつ

京都、祇園のしっとりとした小路。

堀川北山から平成21年10月、下河原に移転。店を構える場所は下河原通から少し西へそれた路地で、しっとりした静かな環境は、京料理を楽しむのにふさわしい雰囲気に溢れています。

玄関の明かり

石畳

紅葉

料理の主役は旬の京野菜。その日の畑と相談できめる。

京野菜は種類ごとに、地域の違う契約農家から、朝採れをその日使う分だけ仕入れ、とくに新鮮な素材だけが持つハリやツヤを見極めて、その日の主役に抜擢します。その吟味の日々が、季節の移ろいとともに繰り返し続いていきます。
そして、京野菜の味をさらに引き立てるのがダシ。産地にこだわった昆布や鰹節から、手間と時間を惜しまず、じっくりとダシを採っていきます。
素材選びから調理法まで、一つとして手を抜かない。それが「京料理 直心房 さいき」の流儀なのです。

料理イメージ